# マイナンバーカード、「保管」から「持ち歩く」時代へ。閉じれば守る、開けば読めるカードケース「はがくれ」誕生

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> - headline: マイナンバーカード、「保管」から「持ち歩く」時代へ。閉じれば守る、開けば読めるカードケース「はがくれ」誕生
> - datePublished: 2026-09-15T08:40:02+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 商品・サービス
> - url: https://www.prenica.jp/news/products/1735-0fa8adda/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000046325.html

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## リード

マイナンバーカードの携帯が広がる中、開閉で読み取りを切り替える革新的なカードケースを開発した発表を紹介する。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
バッグブランド「Gravitage」を運営する株式会社LIT INTERNATIONALは、マイナンバーカードの新しい持ち方を提案する本革製RFIDブロックセイフティーカードケース「はがくれ」を開発し、応援購入サービス「Makuake」で先行販売を開始したと発表した。開発にあたり実施した100名へのアンケートでは、48％がマイナンバーカードを「毎日持ち歩いている」と回答したという。同社は、本人確認や保険証利用などで利用機会が増え、従来の「保管するカード」から「持ち歩くカード」へと変化していると分析。ケースを閉じた状態ではRFIDによる非接触読み取りを抑制し、開くことで読み取り可能になる独自構造を採用し、実用新案を出願中としている。プロジェクトは9月13日に公開され、Makuake限定の先行リターンを用意している。

【プレニカ編集部の見解】
マイナンバーカードの普及に伴い、健康保険証としての利用や行政手続きなど、日常生活での携帯ニーズが高まっている。こうした流れの中で、カードを「持ち歩く」ことを前提としたアクセサリーの登場は、利用者の実態に即した製品開発と言える。特に、セキュリティ面での不安を抱えるユーザーにとって、RFIDブロック機能を開閉操作で切り替えられるというシンプルな設計は、使い勝手と安全性のバランスを両立させようとする試みだ。とはいえ、RFIDブロックの効果は電波環境や読み取り機器の種類によって変わり得るものであり、実際の遮蔽性能がどの程度のものかは検証が必要だろう。また、100名規模のアンケート結果が市場全体の傾向を反映しているかは慎重に見るべき点であり、今後の販売実績やユーザーの反応が注目される。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000046325.html

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