# 老犬・老猫ホーム入居数調査(2026年7月)発表

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> - headline: 老犬・老猫ホーム入居数調査(2026年7月)発表
> - datePublished: 2026-09-16T16:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 商品・サービス
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## リード

老犬ホーム入居576頭、老猫153頭 7月調査で公表

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
リブモ株式会社が運営する老犬・老猫ホーム情報サイト「老犬ケア」は、2026年7月末時点の全国の老犬ホーム・老猫ホーム利用状況調査を実施し、結果を公表した。それによると、老犬ホームの有料入居数は576頭、老猫ホームは153頭となった。老犬は前月の543頭から33頭増加し、2026年に入って最も高い水準となった。回答施設数は56施設で前月から1施設減っており、1施設あたりの入居数は実質的に増加している。前年同月（2025年7月・621頭）と比べると45頭減だが、2026年は4月の529頭を底に回復基調が続く。老猫は前月の150頭から3頭増の153頭。ただし、6月に特定1施設の集計方法を修正しており、その影響分30頭を除いた実勢は123頭前後となる。この実勢ベースでは、3月の84頭から増加傾向が続き、前年同月（110頭）を13頭程度上回る。調査は速報値で、後日修正される場合がある。

【プレニカ編集部の見解】
今回の調査で注目されるのは、老猫ホームの集計方法が6月に修正された点だ。特定施設の30頭分が追加計上されたことで、単純な前月比や前年比がそのまま実勢を反映しなくなった。運営側は「実勢123頭前後」と補足説明を加えており、データの連続性に配慮した姿勢は評価できる。反面、過去分の遡及修正を行っていないため、5月以前の数値と比較する際には注意が必要だ。このような集計基準の変更は、月次調査の信頼性を揺るがす要因になり得る。老犬については、施設数が減る中での入居数増加は、1施設あたりの稼働率向上を示しており、需要の底堅さがうかがえる。ただし、前年同月比では依然として減少しており、回復基調と判断するにはもう少し推移を見極める必要がある。高齢ペットの長寿化や介護負担の増加を背景に、こうした施設の役割は今後も大きくなると考えられるが、調査方法の透明性と継続的なデータ蓄積が、市場の実態把握には欠かせない。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/380435
