# 【世界初※の快挙】断熱服XShelter初の通年品作業服/スーツ/一般衣料が完成冷える朝5℃や残暑30℃の寒暖差を吸収し衣服内は快適温度を維持

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> - headline: 【世界初※の快挙】断熱服XShelter初の通年品作業服/スーツ/一般衣料が完成冷える朝5℃や残暑30℃の寒暖差を吸収し衣服内は快適温度を維持
> - datePublished: 2026-09-22T15:30:01+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 商品・サービス
> - url: https://www.prenica.jp/news/products/1894-1bbffe28/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000013308.html

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## リード

ワークマンが外気温5℃から30℃まで対応する通年型の断熱衣料シリーズを発表。新素材の開発により、季節を問わず衣服内の温度を快適に保つとしている。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社ワークマンは9月22日、外気温5℃から30℃までの寒暖差を吸収し、衣服内温度を28℃～32℃に保つ「XShelter“快適断熱”Σシリーズ」を発売すると発表した。同社のXShelterシリーズとして初の通年品となる。新たに開発した中空断熱素材「XShelterΣ」を採用し、1レイヤーで薄くても効果が高いという。シリーズの立ち上げにより、XShelterのフルライン化が完了する。初年度は13製品を投入し、9月からの1年間で70万点、24億円の販売を見込む。作業服、スーツ、ジャンパーが全体の7割を占め、一般客向けは3割としている。需要のピークは9月～12月と3月～6月で、一般客の認知向上に応じて来年3月～5月に向け増産する計画だ。26年秋冬期はXShelter全体で140億円、27年春夏期は110億円、9月からの1年間で250億円の売上を目指す。広告モデルには松岡昌宏さんを起用する。10月7日には新宿住友ビル三角広場で発表会を開催する。

【プレニカ編集部の見解】
今回の発表で注目されるのは、季節商品として展開してきたXShelterを「通年品」として位置づけ直した点だ。従来の防寒衣料は冬物としての需要が中心だが、春秋の寒暖差や夏の冷房対策にも対応できるとすることで、販売期間の拡大を狙う戦略と読める。朝晩の気温差が大きい時期や、屋内と屋外の温度差が激しいシーンでの需要が見込めるのは合理的な発想だ。ただ、外気温5℃から30℃という幅広い条件での快適性維持が実際の着用シーンでどの程度再現されるかは、素材の性能データだけでは判断しにくい。また、一般客向けが全体の3割という構成は、当面は作業服需要が中心となることを示しており、一般消費者への浸透が計画通り進むかが今後の焦点になるだろう。通年品としての定着には、季節をまたいだ着用評価やリピート購入の動向が鍵を握りそうだ。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000013308.html

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