# 異常発熱やショートから大切な機器を守る！HIDISCより、安全性を追求した「ブレーカー内蔵USBケーブル」4モデルが新登場

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> - headline: 異常発熱やショートから大切な機器を守る！HIDISCより、安全性を追求した「ブレーカー内蔵USBケーブル」4モデルが新登場
> - datePublished: 2026-11-02T06:00:02+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 商品・サービス
> - url: https://www.prenica.jp/news/products/2845-f34cba0e/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000053206.html

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異常発熱やショートを検知して給電を止めるブレーカー内蔵USBケーブル、磁気研究所が4モデル発売

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社磁気研究所は、ブランド「HIDISC」より、異常発熱やショートを検知して電流を自動遮断する「ブレーカー内蔵ケーブル」4モデルの販売を開始したと発表した。内訳はType-A to Type-Cが2色、Type-C to Type-Cが2色。ケーブル内部に安全回路を搭載し、コネクタ付近の異常発熱やショート、過電流が起きた際に給電を停止する仕組みで、就寝中の充電や長時間接続時のリスク軽減をうたう。Type-C to Type-CモデルはPD最大100W（20V/5A）に対応し、スマートフォンのほかノートPCやタブレットへの充電にも使える。Type-A to Type-Cモデルは5V/3A。両タイプともUSB2.0で最大480Mbpsのデータ転送に対応し、ケーブル長は1m、カラーはブラックとホワイトの2色を用意する。同社は経済産業省が推進するリチウムイオン電池安全啓発キャンペーンの参加企業として、充電機器の安全向上に取り組んできたとしている。公式ショッピングサイトや直営店舗で販売する。

【プレニカ編集部の見解】
充電ケーブルそのものに遮断機能を持たせる発想は、事故を機器の外側で食い止める現実的な安全策として位置づけられる。高出力化が進むほど、コネクタ部の異物混入や断線、経年劣化は利用者の目に触れにくくなる。充電器側や端末側の保護に委ねず、交換しやすい部品であるケーブルに安全装置を組み込む設計は、既存の充電環境に取り入れやすい。最大100Wの給電と遮断機能を同じ製品で扱う点も、出力向上と安全確保を並立させようとする動きとして理解できる。一方、どのような条件で遮断が働くのか、作動後に復帰できるのか、長期使用で動作が安定するのかといった、安全性の実効性を判断する材料は今回の情報だけでは足りない。100W対応モデルがUSB2.0規格である点も、大容量データを扱う用途では制約になり得る。遮断性能の検証結果や保証の扱いが今後示されるかどうかが、購入を検討する際の判断材料になるとみられる。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000053206.html

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