# ミックグループ、新アパートブランド 「ConteCasa（コンテカーサ）」を始動　収益性と資産価値を兼ね備え、街に愛され、永く選ばれる住まいへ

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> - headline: ミックグループ、新アパートブランド 「ConteCasa（コンテカーサ）」を始動　収益性と資産価値を兼ね備え、街に愛され、永く選ばれる住まいへ
> - datePublished: 2026-07-30T19:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 不動産・建設
> - url: https://www.prenica.jp/news/realestate-construction/648-7499a8db/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/378321

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## リード

投資用木造アパートの新ブランド「ConteCasa」が始動。マンションライクな設備と意匠性で資産価値を追求。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社三春情報センターのグループ会社である株式会社リースティは、投資用木造アパートの新ブランド「ConteCasa（コンテカーサ）」を立ち上げたと発表した。同ブランドは、収益性と資産価値の両立を求める市場ニーズに対応し、意匠性と機能性を追求した住まいを提供する。ブランド名には、イタリア語で「伯爵の住む家」を意味する言葉が用いられている。
主なターゲットは、収益性と資産価値の双方を重視する投資家。22㎡以上のゆとりある1Kプランを採用し、木造アパートでありながらオートロックや共用廊下を備える。インターネット無料やモニター付きインターホン、浴室乾燥機などの設備を標準採用している。
第1号物件は「ConteCasa 弘明寺」で、横浜市南区に位置する。横浜市営地下鉄ブルーライン「弘明寺」駅から徒歩2分の立地に木造3階建て14戸を構える。専有面積は22.30㎡と29.04㎡。入居者には20〜30代の社会人を想定し、生活利便施設が充実した環境で多様なライフスタイルに対応するとしている。

【プレニカ編集部の見解】
今回の発表で注目されるのは、木造アパートでありながらマンションライクな設備やデザインを取り入れた点である。一般的に木造アパートは建築コストの低さから利回りの高さを狙いやすい。もっとも、資産価値の維持や入居者からの選ばれやすさにおいてマンションに劣る面が指摘されることがある。今回のブランドでは、オートロックや共用廊下の設置、外構や照明へのこだわりにより、その弱点を補い、入居者である若年層のニーズに応えようとする姿勢が読み取れる。これにより、高い入居率の維持と長期的な資産価値の向上が期待できる可能性がある。
一方で、マンション水準の設備を木造アパートで実現することで、初期建築コストが上昇し、投資家が想定する利回りに影響を及ぼす可能性も考慮が必要だろう。また、第1号物件の成果がそのまま他地域での展開に直結するかは不確かであり、立地条件ごとの収益性の検証が求められる。グループ内での一貫体制がどの程度コストメリットを生み出せるか、今後の展開を見守りたい。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/378321
