# 【札幌にて開催】ポール・ケアホルムの家具が彩る空間体感型イベント「Quiet - 静けさと余白の暮らし」

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> - headline: 【札幌にて開催】ポール・ケアホルムの家具が彩る空間体感型イベント「Quiet - 静けさと余白の暮らし」
> - datePublished: 2026-09-11T14:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 小売・EC
> - url: https://www.prenica.jp/news/retail-ec/1667-dc4b7302/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/379764

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## リード

香川県丸亀市のインテリアショップCONNECTが、札幌ショールームでポール・ケアホルムの家具を中心とした空間体感型イベントを開催する。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
香川県丸亀市を拠点とするインテリアショップCONNECTは、10月16日から11月7日まで、札幌ショールームにて特別展示イベント「Quiet - 静けさと余白の暮らし」を開催する。会期中の営業日は火・金・土曜日で、時間は11時から17時まで。入場料は無料で、予約は不要。デンマークの家具ブランド〈フリッツ・ハンセン〉の中でも注目を集めるポール・ケアホルム（PK）の家具を中心に、静けさと余白のある空間を体感できる内容だ。具体的には、デイベッド「PK80」やラウンジチェア「PK22」、シェーズロング「PK24」、ダイニングチェア「PK9」など、通常は実物を見る機会が少ないアイテムを展示し、実際に座って素材の感触を確かめられる。また、照明や収納家具、ラグ、カーテンなども織り交ぜたトータルスタイリングを用意し、リビング・ダイニングを想定した空間を再現する。会期中には、椅子研究家で東海大学名誉教授の織田憲嗣氏による特別トークイベントも開催予定だが、日程や予約方法などの詳細は後日発表される。インテリア相談を希望する場合は事前予約を受け付ける。

【プレニカ編集部の見解】
今回の発表の意義は、名作家具を単体の鑑賞対象ではなく、実際の生活空間に組み込んだ形で提案する点にある。家具のデザイン性だけでなく、空間全体の調和や使い勝手を体感できる機会は、購入を検討する消費者にとって有用だ。特に、ポール・ケアホルムの作品は無機質でありながら上質な素材の美しさを引き出すデザインとして知られており、木の温もりが主流の北欧家具とは異なる魅力を伝える試みは興味深い。また、トークイベントやインテリア相談の併設により、単なる展示会ではなく、専門家の知見を得られる場としても機能しそうだ。一方で、開催期間が約3週間と比較的短く、営業日が週3日に限られるため、来場できる人は限られるかもしれない。また、トークイベントの詳細が未定であることや、実際の販売につながるかどうかは、今後の情報公開や来場者の反応を確認する必要がある。空間体感型のイベントとして、どの程度の集客が見込めるかも注視したい。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/379764

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