# Nothing、ワイヤレスイヤホン「CMF Buds Neo」を発表

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> - headline: Nothing、ワイヤレスイヤホン「CMF Buds Neo」を発表
> - datePublished: 2026-10-12T22:00:02+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 小売・EC
> - url: https://www.prenica.jp/news/retail-ec/2371-c16a0a4d/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000082566.html

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## リード

ワイヤレスイヤホン市場に、手頃な価格帯の新モデルが登場。デザイン性と実用機能を両立させたエントリー製品の実力は

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
Nothing Technology Japan株式会社は、ワイヤレスイヤホン「CMF Buds Neo」を2026年10月12日に発売したと発表した。同社のサブブランド「CMF by Nothing」のエントリーモデルに位置づけられる製品で、価格は税込3,800円。カラーはブラック、ホワイト、ダークブルーの3色展開となる。

デザインは、スクエアフォルムの充電ケースに円形のダイヤルを組み合わせたデュアルトーン構成を採用。ダイヤル部分にはストラップホールを備える。音質面では12.4mmのダイナミックドライバーを搭載し、チタンコーティングを施したPETドームやPEEK + PUエッジによる低音とディテールの再現をうたう。空間オーディオや、6種類のEQプリセット、アプリ経由で3段階調整できるベースエンハンスメント機能にも対応する。

ノイズキャンセリングは最大35dBの除去性能で、3段階調整と環境に応じて自動調整するアダプティブモードを備える。左右各2基の計4基のHDマイクとクリアボイステクノロジーで通話品質を確保するという。バッテリーはANCオフ時にイヤホン単体で最大11時間、ケース併用で最大52時間の再生が可能。10分の急速充電で最大5.5時間の再生に対応する。Nothing Xアプリとの連携により、カスタムEQ、タッチコントロール設定、デュアル接続、120msの低レイテンシーモードなどが利用できる。Bluetooth 6.0対応で、Android 6.0以降およびiOS 13以降のデバイスで動作する。

【プレニカ編集部の見解】
ワイヤレスイヤホン市場では、数千円台の低価格帯製品が性能を大きく向上させており、ANCやアプリ連携といったかつては中上位モデルの機能がエントリー帯でも標準になりつつある。この発表はその流れの中に位置づけられるもので、3,800円という価格でANC、空間オーディオ、52時間の再生時間まで揃えた点は、低価格帯の機能水準を押し上げる動きとして評価できる。独自のデザイン言語をエントリーモデルにも展開し、ブランド体験への入口を広げる狙いも読み取れる。

他方、低価格帯ではドライバー性能やマイク品質の実際の仕上がりが体感を左右するため、数値スペックだけでは音質や通話品質の実力を判断しにくい。ANCの効果にも環境による差が出やすい。実売での評価が定着するかは、ユーザーレビューの蓄積を待つ必要があるだろう。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000082566.html

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