# Fenderの伝統的な“スパゲティロゴ”をFホールに大胆に採用した『Made in Japan Limited F-Hole Telecaster® Thinline』新カラー＆HH仕様の新モデル登場

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> - headline: Fenderの伝統的な“スパゲティロゴ”をFホールに大胆に採用した『Made in Japan Limited F-Hole Telecaster® Thinline』新カラー＆HH仕様の新モデル登場
> - datePublished: 2026-11-06T22:57:49+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 小売・EC
> - url: https://www.prenica.jp/news/retail-ec/2921-8cd5e79f/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000758.000021878.html

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## リード

Fホールに伝統ロゴの「F」をあしらった日本製リミテッドモデルに新仕様が登場

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
フェンダーミュージック株式会社は、サウンドホールにFenderの伝統的な「スパゲティロゴ」の頭文字「F」をかたどった『Made in Japan Limited F-Hole Telecaster® Thinline』の新モデルを、2026年11月6日から販売すると発表した。2021年に登場した限定モデルのコンセプトを引き継ぐもので、今回は2基のハムバッキングピックアップを載せたHH仕様が新たに加わった。HH仕様はFender Wide-Rangeハムバッキングを2基搭載し、6サドルのストリングスルーボディ・ハードテイルブリッジと組み合わせる。シングルコイル仕様はHybrid II Custom Voiced Single-Coil Teleを採用し、ブラスサドルブリッジと組み合わせる。アルダー材のセミホロウボディにトップバインディングとバックコンター加工、Modern “C”シェイプのメイプルネック、9.5インチラジアスのローズウッド指板、ナロートールフレットを採用。カラーはArctic WhiteとBlack、Fenderオフィシャルショップ限定のIndigoの3色で、いずれもサテンフィニッシュ。市場想定売価は198,000円（税込）。日本製の限定モデルとなる。

【プレニカ編集部の見解】
ロゴの一部をそのまま共鳴孔の形に置き換えるという手法は、遠目にも判別できる強い記号性を持つ。楽器は音を出す道具であると同時に、所有して眺める対象でもあるため、写真や店頭で違いが伝わる外観は購入検討の入口として効きやすい。さらにHH仕様の追加は、同じ外観のままサウンドの方向性を選べるようにするもので、シングルコイル仕様では物足りないと考える層にも選択肢が広がる。日本製の限定という括りも、仕様の細部を読み込む層への訴求につながるだろう。気になるのは販売チャネルで、取り扱いは限られた店舗と公式オンラインショップに絞られ、Indigoはさらに対象が狭まるため、実物を手に取って確かめられる機会は多くない。Fホールの形状を変えたことが音響特性にどう関わるかは発表で触れられておらず、判断は実際の演奏に委ねられる。デザインの独自性が価格に見合う評価として定着するかは、今後の反応を見る必要がある。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000758.000021878.html

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