# 【商品お届け時の印象アップ！】通販商品の発送に使える、デザイン入りの梱包資材を販売開始（段ボール通販）

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> - headline: 【商品お届け時の印象アップ！】通販商品の発送に使える、デザイン入りの梱包資材を販売開始（段ボール通販）
> - datePublished: 2026-07-31T06:10:02+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 小売・EC
> - url: https://www.prenica.jp/news/retail-ec/657-94e89c7a/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000168.000094673.html

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## リード

通販商品の発送時の印象向上を狙い、デザイン入りダンボール箱の新商品2種が販売開始された。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社アースダンボールは、2026年7月3日より、全面にフルカラー印刷を施したデザイン入りダンボール箱の新商品として「チェック柄・グレー」と「千鳥格子柄」の販売を開始したと発表した。これらのダンボール箱は、ギフトやプレゼントの梱包資材として活用できるほか、ネットショップでの商品発送時に特別なパッケージとして利用可能である。サイズは3辺外寸合計71cmで設計され、宅配80サイズの梱包資材に対応している。印刷にはインクジェット印刷機を用いてオリジナルデザインを施している。公式通販価格は単価168円から。同社は創業73年のダンボール製造・販売業者であり、小ロット対応可能なインクジェットフルカラー印刷の技術を導入し、多様なニーズに応えているという。

【プレニカ編集部の見解】
開封体験の価値向上を狙うEC事業者にとって、手軽に導入できる差別化ツールの選択肢が広がる点に意義がある。インクジェット印刷を活用することで小ロットでもフルカラーのデザインを施せるため、特別感のある梱包を求める店舗のニーズに応えやすい。また、既存の宅配サイズに対応しているため、送料体系を変えることなくブランド体験の向上を図れるのも利点だ。他方、デザインの魅力が商品やターゲット層と合致しなければ単なるコスト増になり得るため、導入効果の測定は慎重に行う必要がある。今後は、どのような柄が消費者に支持されるか、そしてカスタマイズの幅がどこまで広がるかが鍵を握る。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000168.000094673.html
