# 群馬県片品村「丸沼高原スキー場」と日本スキー場開発株式会社がアライアンス・パートナーリゾート契約を締結

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> - headline: 群馬県片品村「丸沼高原スキー場」と日本スキー場開発株式会社がアライアンス・パートナーリゾート契約を締結
> - datePublished: 2026-08-28T11:00:02+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: スポーツ
> - url: https://www.prenica.jp/news/sports/1313-781c0f34/
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## リード

スキー場運営のNSDと丸沼高原が提携、年間を通じた集客連携へ

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
日本スキー場開発株式会社（NSD）と日本製紙総合開発株式会社は、後者が運営する「丸沼高原スキー場」について、アライアンス・パートナーリゾート契約を締結したと発表した。NSDは長野県内6か所、群馬県1か所、岐阜県1か所の計8スキー場を運営しており、冬のスキー営業に加え、夏のグリーンシーズンにも自然を生かした事業を展開している。今回の契約では、NSDの株主優待券の利用連携や、2026-27年ウィンターシーズンに向けた共同の営業活動を行うとしている。さらに、グリーンシーズンでの連携も視野に入れ、年間を通じた集客を目指す。丸沼高原スキー場は標高2,000mからの眺望や多彩なコースを持ち、スノーパークやキッズパーク、日帰り温泉施設、宿泊施設を備える。夏はロープウェイやオートキャンプ場、ツリーアドベンチャーなどを展開している。NSDはこれまでに複数のスキー場と提携関係を結んでおり、今回の契約はその一環となる。

【プレニカ編集部の見解】
今回の契約で注目されるのは、NSDが持つデジタルチケットシステムやキッズプログラムといったDX戦略を、提携先のリゾートに展開できる点だ。NSDは時間券や複数山共通券をクラウドシステムで管理しており、こうした仕組みが丸沼高原でも活用されれば、利用者の利便性が高まる可能性がある。また、株主優待券の相互利用は、既存顧客の取り込みにつながるだろう。もっとも、提携の具体的な内容はまだ明らかではなく、実際にどのようなサービスが提供されるかは今後の発表を待つ必要がある。また、提携先が増えることで、各施設の個性や運営方針との調整が課題になることも考えられる。オールシーズンでの集客連携が実現するかは、両社の協力体制にかかっていると言える。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000221.000031800.html
