# DHLと浦和レッズ、パートナーシップ20周年記念プロジェクト第2弾 「DHL×浦和レッズ リメイクプロジェクト」始動

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> - headline: DHLと浦和レッズ、パートナーシップ20周年記念プロジェクト第2弾 「DHL×浦和レッズ リメイクプロジェクト」始動
> - datePublished: 2026-08-11T14:00:02+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: スポーツ
> - url: https://www.prenica.jp/news/sports/921-0825c017/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000210.000020941.html

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## リード

DHLジャパンと浦和レッズが20周年記念の第2弾として、使用済みユニフォームをハンガーに生まれ変わらせるプロジェクトを開始する。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
DHLジャパン株式会社は、浦和レッドダイヤモンズとのトップパートナーシップ20周年を記念した共同プロジェクト第2弾「DHL×浦和レッズ リメイクプロジェクト」を始動すると発表した。この取り組みは、サポーターが応援で着用したユニフォームを回収し、ロッカールームで選手をピッチへ送り出す「ユニフォームハンガー」へとリメイクするもの。回収イベントは2026年8月15日と29日に埼玉スタジアムで開催され、各日16時から19時まで南門内のSFP×SDGsブースで行われる。DHLグループは2050年までの温室効果ガス排出量ネット・ゼロを目指す「ミッション2050」を掲げており、本プロジェクトもその一環と位置づけている。また、同日より20周年を記念した特設ウェブサイトも公開され、20年の軌跡を振り返る年表や記念コンテンツが展開される。今後も継続的にリメイク企画を実施し、さまざまなアイテムへ展開していく方針だ。

【プレニカ編集部の見解】
スポーツクラブと物流企業のパートナーシップが、単なるスポンサーシップを超えてサステナビリティ領域に発展した事例として注目できる。サポーターの思い出が詰まったユニフォームに新たな価値を与えるという発想は、ファンの情緒的なつながりを尊重しながら循環型社会の実現に寄与する点で評価できる。また、物流企業の強みである「ものを大切に次の目的地へつなぐ」という事業理念とプロジェクトのコンセプトが自然に結びついているのも興味深い。反面、回収したユニフォームが実際にどの程度の数量集まるのか、またリメイク製品の品質や耐久性、今後のアイテム展開の具体像については現時点では明らかにされていない。20周年という記念事業としての華やかさに加え、長期的な環境負荷削減への具体的な効果がどのように検証されていくのか、今後の情報開示が待たれる。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000210.000020941.html
